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ジメジメの季節に向けて!デオドラント対策!

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こんにちわ!最近誕生日を迎えたいだぴーです。
6月にはいっても天気がよい日が続いて気持ちがいいですね。
(水不足的にはちゃんと雨が降ったほうがよいのでしょうが…)

さて、今回は汗やニオイが気になる季節ということでデオドラント対策について書いていこうと思います。

デオドラント用品と制汗剤の違いとは


「デオドラント」は菌の繁殖を抑えて、ニオイの発生を抑制します。
それに対して、「制汗剤」は毛穴に働きかけて発汗を抑えたり、汗を吸着するものを指します。
最近では制汗+デオドラントの働きの商品も多くなってきています。

デオドラント用品の種類と特徴

デオドラント用品にはたくさんの種類があるので一度整理してみます。

スティックタイプ

リップスティックのように皮膚に直接塗るタイプ。
手を汚さずにしっかり塗ることができます。
ひんやりしないので、冬場でも使いやすいです。

ロールオンタイプ

容器の先に付いたボールを転がすように塗るタイプ。
液状ですが、スティックタイプと同様手を汚さずに塗ることができます。
速乾性なので、ベタつくこともありません。


クリームタイプ

チューブなどに入っていて手にとって肌に塗るタイプ。
直接肌に塗るので、高い効果が期待できます。

シートタイプ

デオドラント成分や制汗剤をシートに染み込ませており、汗を拭き取ります。
シャワーを浴びたいけれど時間がなかったり、外出先などで浴びられないときに便利です。

スプレータイプ

広範囲を一気にケアできます。
ひんやりした清涼感がありますので、さっぱりサラサラにしたいときにおすすめです。

直接塗るタイプ(スティックタイプ、ロールオンタイプ、クリームタイプ)は長時間のデオドラント対策に向いています。
シートタイプはいつでもさっぱりできる手軽さがよいですね。
私も常にカバンにいれています。
スプレータイプは清涼感が魅力ですね。
用途やご自分の好みに合わせて使い分けたら良いと思います♪

生活習慣からデオドラント対策

ニオイを抑えるのはデオドラント用品や制汗剤だけではありません。
生活習慣を見直すことによってもニオイを抑えることができます。

汗をかいたらしっかり拭く


汗をかくと臭うと思いがちですが、汗自体は無臭です。
汗をかいたあとに雑菌が繁殖し、それがニオイのもととなります。
ですので、汗をかいたら雑菌が繁殖する前にしっかり拭いてあげることが大切です。

食事を変える


普段食べているものでもニオイは変わります。
体臭を引き起こす食べ物としては、肉類、動物性脂肪、アルコール、などがあります。
体臭を抑える食べ物としては、抗酸化物質の入っているもの、アルカリ性食品、腸内環境を良くするものです。
具体的には…
抗酸化物質:ビタミンC,Eを多く含むパセリやほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜。レモン、オレンジ、キウイなどの果物。
アルカリ性食品:お酢や梅干し、ワカメやメカブなどの海藻類。
腸内環境を整える:きのこなどの食物繊維が豊富な食品、オリゴ糖など。
ボディメイクをやっている方はタンパク質を多く摂るために肉類をたくさん食べていたりしますが、ビタミンや食物繊維もしっかり摂っている方が多いです。
これもデオドラント対策になっていますね。

汗腺を鍛える


汗は血液を原料としていて、そこから塩分やミネラルを汗腺を通してろ過して体の外に排出されています。
しかし普段あまり汗をかいていない方は汗腺が衰えていきます。
汗腺が衰えると、ろ過機能が低下し、塩分やミネラルを多く含んだまま排出されてしまいます。
これがいわゆる「悪い汗」で、含まれている成分によって乾きにくく雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイの原因となります。
ですので、汗腺を鍛えておくことが大切になります。
汗腺を鍛えるには、運動したり、熱めのお風呂に入ったりしていると徐々に汗腺の機能が戻ってきます。
デオドラント対策でだけでなく、体にも良いので、いい汗がかけるよう心がけましょう!

最後に

いかがだったでしょうか?
デオドラント用品だけではなく、生活習慣を変えることによってもかなりニオイを抑えられます。
人と会うときにニオイは気になるもの。
体の内外からしっかりケアをして素敵な日々をお送りください♪

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Written by いだぴー

東京都在住。30代男性
趣味は、ボードゲーム/アニメ/料理
去年からジムに通いはじめ、肉体改造中。
最近のマイブームは低脂質かつ栄養満点の料理をつくること。